📋 作品情報
| サークル名 | PICOPICOSOFT |
|---|---|
| 発売日 | 2021-01-02 |
| 価格 | 2,750円 |
| ジャンル | ロールプレイング女主人公売春/援交ファンタジー異種えっち羞恥/恥辱中出し屈辱処女 |
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シュヴァリエ・ヒストリエ完全版、おすすめ度は★★★★☆。
「ひたむきな騎士少女が、旅の果てに何を失うのか」——その一点だけで、もう買う理由になります。アクションRPGとしての骨格がしっかりしているぶん、堕ちていく過程のリアリティが段違いです。
ジャンヌの旅が始まる——物語のあらすじ
囚われたリリィ姫を救うために、少女騎士ジャンヌは精霊と共に過酷な冒険へと飛び込みます。使命感だけを胸に旅立った彼女が、道中でどんな選択を迫られるのか。ラストは「あなた次第」という言葉が示す通り、ジャンヌとリリィ二人の結末が分岐する構造になっています。王道の救出劇に見せかけて、その内側は相当に際どい。
騎士少女が「売る」決断をする瞬間の説得力
この作品で最も評価したいのは、ジャンヌが売春・援交に手を染めるまでの流れに、ちゃんと”理由”があることです。
旅にはお金がかかる。強敵に阻まれる。リリィを救うためという大義があるからこそ、ジャンヌは自分の体を使う選択肢を前に葛藤する。その羞恥と恥辱の描写が、ただのシチュエーションとして消費されるのではなく、キャラクターの感情と地続きになっているんです。
「こんなはずじゃなかった」という顔で、それでも続けてしまうジャンヌ——その表情の描き分けが、たぶんこのゲームの一番の核心です。清廉な騎士としての自意識がじわじわと削られていく様子を、プレイヤー自身がゲームの進行とともに目撃することになります。
異種えっちのシーンも収録されており、ファンタジーRPGの冒険フィールドという設定が活きています。人間相手とは違う、どこか非現実的な感触と、それでもジャンヌが感じてしまう反応のギャップ。羞恥と快感が混線していく描写は、この手のジャンルを好む人間の急所を正確についてきます。
完全版にはアペンド版の追加コンテンツがすべて収録されているので、通常版では見られなかったシーンや結末のバリエーションも全部入っています。「通常版を買って、後から完全版に気づいた」という後悔をせずに済むのは純粋に助かります。
アクションRPGとしての遊びごたえ
エロシーンの質感だけで語れる作品ではなく、ゲームとしての土台もきちんとしています。
操作の基本は剣戟とダッシュのシンプルな2軸。ここにダッシュ攻撃・オートガード・自動ポーションといったパッシヴスキルやアイテムが積み重なっていく設計で、操作感を複雑にせずにシステムの深みを出している構造です。アクションゲームが苦手な人でも、スキルとアイテムの構成を整えながら少しずつ強くなっていける感覚があります。
ボリューム面では完全版であることが効いていて、本編クリア後にさらにコンテンツが続く。エロRPGにありがちな「シーン回収したらすぐ終わり」ではなく、ちゃんとゲームとして周回・探索の動機があります。エンディングが分岐する構造上、「もう一度ジャンヌを別のルートで連れていきたい」という気持ちが素直に湧いてくる。
エロシーンとゲームプレイが別々に存在しているのではなく、戦闘の流れや旅の進行がえっちな展開に接続している感覚——その設計の誠実さが、2,750円という価格への納得感につながっています。
「堕ちる」過程を見届けたい欲、ありません?
純粋な騎士少女が、使命のために自分を削っていく物語。それをただ見るのではなく、プレイヤーが選択に関与しながら結末を変えられる。
ジャンヌが羞恥に顔を歪めながら、それでも前に進もうとする姿——あの表情を一度見てしまったら、別の結末も見たくなるはずです。完全版なら、そのすべてが最初から入っています。
後回しにする理由、あまりないと思います。
❓ よくある質問
Q. 通常版を持っている場合、完全版を別途購入する必要がありますか?
はい、通常版とは別に完全版が配信されています。通常版にアペンド版を適用した内容がすべて収録されているため、通常版未購入の方はこの完全版を選ぶのがお得です。
Q. アクションが苦手でもクリアできますか?
パッシヴスキルやオートガード・自動ポーションといった補助システムが充実しており、操作自体はシンプルに保たれています。アクションが得意でなくてもキャラクター育成でカバーできる設計です。
Q. セールやクーポンはありますか?
DLsite・FANZAではセールが頻繁に開催されており、割引価格で購入できることがあります。また初めてご利用の方は初回クーポンが使えるケースもあり、条件次第では実質無料になることも。ページ上部のボタンから最新の価格をご確認ください。






