📋 作品情報
| サークル名 | レンシー・チウ |
|---|---|
| 発売日 | 2026-04-24 |
| 価格 | 693円 |
| ジャンル | マンガシリーズものおもちゃセーラー服学校/学園性転換(TS)命令/無理矢理拘束複数プレイ/乱交 |
🖼️ サンプル画像
★★★★☆ 4.2 / 5.0
前作で「入れ替わり」の衝撃を食らった人、この続編はもっとタチが悪いです。
体だけじゃなく、心まで追い詰めてくる。
TSエロ漫画としての純粋な破壊力、確実に上がってます。
■ 篠崎さんの体で、学校に行かなければならない
主人公が美少女・篠崎さんと体を入れ替わったまま、その体で日常を過ごすことを強いられる話です。
前作でいきなり犯されてしまったのに、逃げ場も相談相手もなく。
しかも常にローターをつけた状態で登校させられるという、想像しただけで脚が竦む状況から2巻は始まります。
■ ローター登校という「じわじわ」が刺さる
TS作品の快感って、「ある日突然、敏感な女の体になってしまう」その変化の解像度だと思っています。
この作品が上手いのは、派手な陵辱よりもむしろ「日常の中の羞恥」の描き方。
自分でどうにもできない体の反応、誰にも言えない秘密を抱えたまま授業を受ける状況。
ローター責めはいわばその象徴で、篠崎さんの体が感じるたびに主人公の意識が引きずられていく感覚が丁寧に描かれています。
女の体で感じることへの混乱と、それでも感じてしまう事実。
その葛藤を読んでいると、主人公と自分の境界が溶けてくる感じがします。
これ、TSもの好きにとってはかなり刺さる演出です。
孤立した状況で寄り添ってくれる存在が現れる、という展開も巧妙で。
「やっと助かる」と思わせてからの先輩の裏切りは、読んでいてわりとダメージがあります。
信頼を使った裏切りって、陵辱描写より精神的にくる。
そのあとの展開で主人公が感じる「諦め」みたいなものがあるとしたら、そこが本作最大の見どころだと思っています。
行為の種類も多彩で、ローター→手マン→立ちバック→種付けプレスと段階的にエスカレートしていく構成。
体が慣らされていく過程が34Pの本編でしっかり描かれているので、読み応えは十分あります。
■ 絵のクオリティと「ifルート」の存在について
レンシー・チウ先生の絵柄は、清潔感のある線と柔らかい体の表現が特徴的です。
篠崎さんというキャラクターが「優等生の美少女」として設定されているので、その崩れ方・乱れ方のギャップが映えます。
表情の描き分けが丁寧な作家さんで、快楽に流されていく顔と、まだ抵抗している意識が混在する顔、そのどちらも一枚のコマに共存させるのが上手い。
コスパの話をすると、693円で46P(本編34P+ifルート12P)はかなり良心的な価格です。
特筆すべきはifルート12P。
本編では回避した「ヤリチン先輩含む3P」が、このifでは容赦なく展開されます。
「あの場面、もし止まらなかったら」という問いに作者が全力で答えた12P。
駅弁2穴責めという、本編よりさらに激しい絵面が待っています。
本編で一度結末を見てから読むifルートの破壊力は、想像よりずっと強いです。
■ 前作を知らなくても読めるか
正直、前作を読んでから来た方が数倍楽しめます。
ただ商品説明を読めば状況は把握できるので、「TS・調教・孤立」という組み合わせに引っかかりを感じるなら、2巻から入っても十分です。
前作を読んだあとで「もっと追い詰められた篠崎さん体験がほしい」という人は、間違いなく満足できます。
あの先輩に寄り添われたときの主人公の気持ち、想像するとちょっと苦しい。
その苦しさごと引き受けてくれるのがこの作品の強さで、読み終えたあとにじわじわ来るタイプのTS漫画です。
夜、一人で読むのが正解。
❓ よくある質問
Q. 前作「入れ替わっただけなのに」を読んでいなくても楽しめますか?
前作から読む方がキャラクターへの感情移入が深まり、より楽しめます。ただし商品説明で状況は把握できるため、2巻単体でも読み通せる構成にはなっています。
Q. ifルートは本編とどう違いますか?
本編で「回避」した3Pシーンが実際に展開されるルートです。本編と合わせて46Pと、1冊でふたつの結末を読めるお得な構成になっています。
Q. セールやクーポンはありますか?
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