📋 作品情報
| サークル名 | dobuworks |
|---|---|
| 発売日 | 2021-11-06 |
| 価格 | 1,925円 |
| ジャンル | シミュレーションアニメ淫語おさわり汁/液大量トランス/暗示精神支配しつけ屈辱 |
「催眠アプリ、実際に使えたら何をするか」って、想像したことありません?
漫画や動画でよく見かけるあのシチュエーション。あれを「鑑賞する」んじゃなくて「自分でやる」という体験に落とし込んだのが、dobuworksの『洗脳アプリで高飛車なお嬢様を好き放題するシミュレーション』です。価格は1,925円、DLsiteの評価は星4.8(27,000件超)。この評価件数で4.8というのは、もう異常な数字です。
この作品の刺さりポイントは一点に絞れます。「自由度の高さが、リアリティに直結している」こと。
催眠・金縛り・常識改変・発情という4つの洗脳モードを切り替えながら遊べるんですが、これが単なる見た目の差分じゃなくて、ヒロインのセリフ・表情・ボイスがモードごとにガラッと変わる設計になっています。金縛り状態なら精神は正常なまま——つまり嫌がる反応がリアルに返ってくる。催眠状態なら虚ろな従順さ。同じ操作をしても、まったく違う体験になるんです。総収録ボイス数2,000超、モーション数150以上という数字は、この多様性を支えるための地盤として納得感があります。
さらに、部位ごとの開発レベルや絶頂回数まで数値化されているので、「どこを重点的に攻めてきたか」が画面に蓄積されていく快感があります。調教SLGとしてのゲーム性もきちんと機能していて、序盤は少し頭を使う場面もありますが、それが後半の解放感につながっています。プレイ時間は1周6時間前後が目安。
正直に言うと、体位のバリエーションやシチュエーションの種類は決して多くはないです。遊び込んでいくとその部分の物足りなさを感じる方もいる。ただそれを差し引いても、「催眠アプリというファンタジーを体験させる」というコンセプトの完成度で、同ジャンルの頭一つ抜けた作品なのは間違いないです。
欲しいものが何か、ちゃんとわかっているゲームです。




