📋 作品情報
| サークル名 | 餅犬製作所 |
|---|---|
| 発売日 | 2021-02-07 |
| 価格 | 1,210円 |
| ジャンル | マンガ連続絶頂おもちゃ学校/学園命令/無理矢理拘束潮吹き尿道黒髪 |
「快感が限界を超えると、ただの苦痛になる」——そのリアルな地獄を、漫画で読みたいと思ったことはありませんか。
餅犬製作所の『玩具少女 無限絶頂に哭く』は、そういう作品です。価格は1,210円、全100ページ中82ページがご褒美シーン。DLsite評価は星4.8(9,000件超)という、ちょっと規格外の一冊です。
この作品の軸は、「崩れていく顔」にあります。
序盤のヒロイン・雪乃は、どこまでも冷静です。特殊な学園のルールを理解した上で、「身体なんて道具に過ぎない」と割り切ってやってきた。その余裕のある表情が、連続絶頂責めによってじわじわと、取り返しがつかないほど崩れていく——この落差こそが、この作品の本質的な治安の悪さです。
しかも手が込んでいるのは、「途中で暗転して数時間後……」という省略をしないところ。電マを当て続けると宣言してから、本当に20ページ以上そのまま描き続けるんです。読んでいるこちらも責めの「長さ」を体感させられる構造になっていて、ご褒美シーンの密度と没入感は他の作品と一線を画します。
ひとつ正直に言っておくと、この作品はかなり重いです。快感が苦痛に変わる描写が徹底的で、ヒロインは最後まで気持ちいいとは言わない。救いのない読後感が苦手な方は、購入前に心の準備を。逆に言えば、”快楽堕ち”ではなく最後まで抗い続けるシチュエーションが刺さる方には、これ以上の純度で答えてくれる作品はそうそうありません。
1,210円で100ページ、この密度はコスパという言葉では片付けられない。ただ、「一回見たら忘れられない漫画」が手元に増えます。






