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シークレットヴァイス~異界の楽園~ レビュー|58シーンの快楽責め、これは反則

📦 作品タイトル

シークレットヴァイス~異界の楽園~


📋 作品情報

サークル名 オルトレージュ
発売日 2026-04-24
価格 1,963円
ジャンル ロールプレイングつるぺたファンタジーオナニーくすぐりクリ責め乳首責めしつけレズ/女同士

🖼️ サンプル画像

シークレットヴァイス~異界の楽園~(オルトレージュ) サンプル1
シークレットヴァイス~異界の楽園~(オルトレージュ) サンプル2
シークレットヴァイス~異界の楽園~(オルトレージュ) サンプル3
シークレットヴァイス~異界の楽園~(オルトレージュ) サンプル4
シークレットヴァイス~異界の楽園~(オルトレージュ) サンプル5

★★★★☆(4.5/5)

正直に言う。「全シーンが激しい」という売り文句、半信半疑で入ったんですが、これは本当でした。

くすぐりからクリ責め、オナニーまで、ヌルいお茶濁しシーンがほぼない。

つるぺたヒロイン3人が次々と快楽に堕ちていく様、ちゃんと見届けてほしい作品です。

世界観とあらすじ──悪魔に蹂躙された世界で少女たちが戦う

舞台は全土の半分が悪魔に支配された暗黒世界。

人間狩りが日常になったその地で、魔力を持つ少女たちが「大悪魔」7体に立ち向かっていく──という骨格のファンタジーRPGです。

設定だけ聞くとシリアスな冒険譚に聞こえますが、これはあくまでヒロイン達の「完全屈服」を描く快楽RPGのフレームです。

「アホの退魔師」という二つ名を持つ主人公ルイナのキャラクター造形がすでに物語っている。強い世界観をベースに、ヒロインが徹底的に崩されていく落差、それがこのゲームの核です。

3人のヒロインと、それぞれの壊れ方

ヒロインは3人。それぞれ個性が立っていて、崩れ方にもちゃんと差があります。

**ルイナ・スカーレティア**は「アホの退魔師」の異名通り、勇敢さと不運が同居する猪突猛進タイプ。

こういうキャラクターが快楽責めにされるとき、最初の抵抗と最終的に声が変わっていくギャップが最高に効く。

意地っ張りなくせに体が正直に反応していく──その過程を58シーンかけて見せてくれるわけです。

**クローディア・ロロナ**はクールで毒舌、でも実は人見知りの恥ずかしがり屋。

この「取り澄ました才女が崩れる」という構図、好きな人には刺さりすぎると思います。

普段は口数が少ないキャラクターが、快楽の前でどんな声を出すか。想像するだけで購入ボタンを押す手が加速する。

**シェンロン・フリューネル**は天使とドラゴンの血を引く小柄な少女。

愛らしい笑顔と仕草で周囲を幸せにするタイプというキャラクター設定が、つるぺたという要素と合わさって「守りたい側が守られなくなっていく」という倒錯した絵面を作り上げます。

このキャラクターが感じてしまう場面、罪悪感と興奮が混ざる感覚があると思います。

Hシーン58本・差分450枚超、その密度について

「軽いHシーンは無し」という宣言は、プレイして意味を理解します。

よくある同人RPGは、お義理のように挿入されたシーンが全体の半数以上を占めることがある。

このゲームはそれをやらない、と最初から宣言しているわけです。

くすぐりとクリ責めを組み合わせた責め方は、挿入一辺倒にならないバリエーションとして機能しています。

「感じたくないのに体が反応してしまう」という状況を作るのに、この2ジャンルの組み合わせはかなり有効で、ヒロインのアヘ顔が「無理やり引き出された表情」に見える演出として機能します。

差分を含めて450枚超というのは、1シーンあたり平均7〜8枚の差分が存在する計算です。

表情の段階的な変化、乱れていく様子を細かく描いている可能性が高い。

「絶頂の瞬間」だけでなく、そこに至るまでのプロセスをきちんと絵として見せる作品だと判断しています。

RPGとしての骨格──10時間のボリュームを支える構造

プレイ時間は約10時間。

同人RPGとしては十分なボリュームで、純粋に「ゲームとして遊べる」土台があります。

ストーリーは大悪魔7体を巡る構成なので、ある程度の節目と達成感が繰り返される設計になっているはずです。

探索→戦闘→敗北またはイベント→Hシーンというサイクルが10時間続くなら、Hシーンに至るまでの緊張と弛緩のリズムがある程度保たれる。

そのテンポ感が「飽きずに続けられるRPG」として機能しているかどうかは、実際に触れてみると分かります。

1,963円という価格帯で10時間・58シーン・450枚超は、純粋なコスパとして相当高い水準です。

快楽に堕ちるアヘ顔の前で、理性なんて保てない

クールな天才魔術師が口元を歪めて喘いでいる。

勇敢な退魔師が涙目でイキ狂っている。

小さな天使の血を引く少女が、愛らしい顔を快楽に歪めて声を上げている。

その3つが58回、450枚で描かれています。

「アヘ顔」という言葉をゲーム自体が使っている。それがすべてを語っていると思います。

あの表情を見てしまったら、もう冷静ではいられない。


❓ よくある質問

Q. プレイ時間はどのくらいですか?

商品説明では想定プレイ時間は約10時間とされています。ボリューム感のある同人RPGとして十分な長さです。

Q. Hシーンの数と差分枚数を教えてください。

本編でのHシーン数は58、差分を含めると約450枚以上の立ち絵・イベント絵が収録されています。

Q. セールやクーポンはありますか?

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