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Church of Disires レビュー|シスターが淫魔に堕ちる連鎖が止まらない

📦 作品タイトル

Church of Disires


📋 作品情報

サークル名 コラプト
発売日 2026-04-30
価格 1,430円
ジャンル アドベンチャー汁/液大量サキュバス/淫魔シスター性転換(TS)ファンタジー悪堕ちパイズリフタナリ

Church of Disires レビュー|シスターが淫魔に堕ちる連鎖が止まらない

おすすめ度:★★★★☆

「堕とす側」と「堕とされる側」、両方の快感を1作で味わえます。

これ、かなりズルい設計です。

Church of Disires(コラプト) サンプル1

聖女が魔女になる瞬間を、何度でも見たくなる

教会という”最も清らかな場所”が、最も淫らな巣窟へと変わっていく。

Church of Disiresはその倒錯を、丁寧に、執拗に、繰り返し描いた作品です。

森で行き倒れていた謎の女性を、善意から教会に保護したシスター達。

その女性の正体はサキュバスの王・アムニで、彼女は迎え入れてくれた恩人たちを次々と同族へと変貌させていきます。

「助けた相手に堕とされる」という皮肉が、このゲームの核心にある甘い毒です。

「堕とす悦び」と「堕ちる恥」が同時に来る

このゲームの最大の特徴は、プレイヤーがアムニ側にもシモベ側にもなれる点です。

サキュバス化したシスターを新たな使い魔として操り、次のシスターを堕とす役に回す。

つまり「自分が堕とされた体験」を引きずったまま、今度は誰かを堕とす側に立つことになる。

この連鎖構造が、単なる「エロシーン集め」に終わらない奥行きを生んでいます。

アムニとして振る舞うシーンでは、圧倒的な魔力を持つ支配者の快感がある。

一方で、シモベとして動くシーンでは、自分がかつて同じように堕とされた記憶を帯びたまま他者に迫る倒錯感がある。

この二重構造、刺さる人には相当刺さります。

3人のシスターそれぞれの”弱点”がエロい

登場するシスターは3人で、それぞれの個性がエロスに直結しています。

ブリスは盲目のシスターです。

視覚を持たない分、触覚・聴覚・嗅覚が鋭い、という設定がそのままエロに機能している。

声・吐息・肌への接触、そういったものに人一倍敏感に反応するキャラクターというのは、プレイしていて「ここを攻めればいい」という確信とともに背徳感がじわじわ来ます。

どんな表情で乱れるのか、想像するだけで危ない。

サンディは「実は男性」というTS設定持ちです。

女性になることを夢見ながら、シスターとして生きてきたキャラクター。

アムニによってサキュバスへと変貌していく過程は、本人にとっての「解放」と「陥落」が重なる、非常に複雑な快感を孕んでいます。

望んでいたものを、望んでいない形で与えられる。その歪さがたまらない。

クリミナはシスター長、いわば最後の砦です。

真面目で統率力があるキャラクターほど、崩れたときの落差が大きい。

このゲームで一番「堕とし甲斐がある」のはおそらく彼女で、攻略順によってはラストに残しておくことで最大の満足感を得られる設計になっているはずです。

54本のイベントシーン、周回前提の設計が秀逸

1回のプレイで見られるイベントシーンは9本、総数は54本です。

つまり最低でも6周分のコンテンツが詰まっている計算になります。

攻略順を自由に選べるということは、毎回違う連鎖のルートを辿ることになる。

「最初にブリスを堕とす→サンディを堕とさせる→クリミナが最後」という順番と、その逆では、物語の色が変わります。

1,430円で6ルート以上分の体験が積める、というのはコストパフォーマンスとして素直に優秀です。

プレイ時間は1周1時間程度。

重すぎず、かといって薄すぎず。サクッと1周して、翌日また別ルートで遊ぶ、という中毒性のある設計です。

ビジュアル面では基本CG14枚。

少なく見えるかもしれませんが、54本のイベントシーンにわたって差分・表情変化・堕落の段階が積み重なっていく構成と考えると、数字以上の密度を感じさせます。

汁・液大量というジャンルタグが示すように、堕ちていくシーンのビジュアルには惜しみなく力が入っている印象です。

サキュバスに変えられる恍惚、あなたはどこから試しますか

聖域が淫魔の巣になっていくプロセスを、自分の手で設計できる。

これはただのエロゲーじゃなくて、「どう堕とすか」を味わうゲームです。

TS・サキュバス堕ち・シスターという組み合わせに一つでも反応があれば、1周目から確実に刺さります。

そして1周終わった頃には、たぶん「次は違う順番で」と思っている自分がいる。

あのシスター長が崩れる瞬間、ぜったい見届けたくなりますから。


❓ よくある質問

Q. 周回プレイは必須ですか?1周だけでも楽しめますか?

1周でも完結したシナリオとして楽しめますが、54本あるイベントシーンの全貌を見るには複数周が必要です。攻略順を変えることで展開が変わるため、周回自体が楽しみになる設計です。

Q. TS(性転換)要素はメインですか?サブ扱いですか?

サンディというキャラクターに紐づく要素として描かれており、TS単体がメインというより、各キャラクターの個性がエロスに絡む構成の一つです。TS目当てでも十分な描写が期待できます。

Q. セールやクーポンはありますか?

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