📋 作品情報
| サークル名 | ダイジョビ研究所 |
|---|---|
| 発売日 | 2021-04-03 |
| 価格 | 1,485円 |
| ジャンル | シミュレーション変身ヒロイン悪堕ちトランス/暗示触手精神支配しつけ妊娠/孕ませ複数プレイ/乱交 |
変身ヒロインが「堕ちていく」描写、好きですよね。
でも正直なところ、「洗脳一発で終わり」「気づいたら堕ちてました」みたいな作品に物足りなさを感じたこと、ありません? 堕ちるなら、ちゃんと段階を踏んでほしい。心が折れていく過程を、じっくり見届けたい。
『神具姫ヒーローアンチドミー』は、その欲求に正面から応えてくれる作品です。
悪の組織【ガンジータ】に立ち向かう変身ヒロイン2人を、プレイヤー自身が組織の幹部「ドクター」として陥落させていくシミュレーションゲーム。ダイジョビ研究所、価格1,485円、DLsite評価は星4.6(35,000件超)。数字だけでもすごいですが、内容はさらに上を行きます。
この作品の刺さりポイントは、ひとことで言えば「堕とし方の丁寧さ」です。
洗脳・催眠という便利な道具があるのに、この作品はそこに頼らない。快楽責めだけで、精神的な追い詰め方だけで、ヒロインの心を折っていく。彼女たちが抵抗する理由も、折れていく理由も、ちゃんとストーリーの文脈に根ざしている。仲間の陥落を目撃する絶望、守れなかった自分への失望——そういう積み重ねの上に、ご褒美シーンが乗っかってくるので、破壊力が段違いです。
ゲームパートは怪人・兵器を開発しながら進める悪組織経営SLG。難易度調整ありで、ヌキ目的でも普通にゲームしたくても対応できます。UIが直感的なので、SLG初心者でも迷わない。序盤こそ少し手こずりますが、開発が進むにつれてこちらが優位になっていく流れが気持ちいいんですよね。
ボリュームも、基本CG90枚以上・差分込みで1,250枚以上・Hシーン100以上・フルボイス対応。声優陣の演技が特に評価が高くて、嗚咽・淫語・喘ぎの使い分けが「ちゃんとそのキャラとして壊れていく」感を出しています。堕ち前と堕ち後で声のトーンが変わる演出は、何周目かに確かめるだけの価値があります。
なお、フタナリ展開・輪姦・着衣破れ・悪堕ち後の描写まで広くカバーしているので、苦手な要素は事前に確認を。ただ、刺さる人には「なんでもある」が最高純度で揃っています。
朝日が昇るまで止まれない、という感想がいくつも上がっているのが、正直いちばんの証拠だと思います。






