📋 作品情報
| サークル名 | もぐらソフト |
|---|---|
| 発売日 | 2021-12-25 |
| 価格 | 3,300円 |
| ジャンル | アクション3D作品女主人公変身ヒロインファンタジー拘束羞恥/恥辱触手屈辱 |
「自分で作ったキャラがやられる」って、想像したことありますか。
『聖騎士リッカの物語 白翼と淫翼の姉妹』は、もぐらソフトが手がけた3D横スクロールアクションです。価格は3,300円、DLsiteの評価は星4.8(29,000件超)。この件数でこの評価、まずここで察してほしい。
この作品の刺さりポイントは、ズバリ「自分だけのリッカが、叡智シーンに反映される」という設計です。
髪色・体型・肌色・衣装、果ては装備の部位ごとに色まで変えられるキャラメイクが用意されていて、その見た目がアクション・ストーリー・ご褒美シーンのすべてに反映される。「自分で作ったキャラが痛い目に遭う」という構造、これがとんでもない破壊力を持っています。ショートカットにして騎士服を着せたリッカが囚われるのと、デフォルト状態のリッカがやられるのとでは、心拍数がまるで違う。そういうゲームです。
ご褒美シーン自体の密度も高く、3D鑑賞モードでカメラを自由に動かせる仕様。汗や粘液といった細部まで作り込まれた3Dならではの表現が、実用性という名の暴力を振るってきます。シーン数も多く、章立て構成の各章に必ずご褒美が用意されているので、周回ではなくメインストーリーを進めるだけで次々と開放される設計です。
正直に言うと、ストーリーは序盤がかなり重い。凌辱表現はハードよりで、リョナ要素もあります。「可哀想なのは抜けない」タイプには序盤がキツく映るかもしれない。ただ、14話以降から物語のトーンが変わっていくらしく、根気があれば報われる構造にはなっています。凌辱・拘束・敗北シチュが平気どころか好きな方には、文句なしの最高純度です。
3,300円でこのボリューム、このクオリティ。体験版もあるので、まずそちらで判断してみてください——とは言いません。レビュー29,000件が、すでに答えを出しています。






