📋 作品情報
| サークル名 | ONEONE1 |
|---|---|
| 発売日 | 2025-11-01 |
| 価格 | 7,920円 |
| ジャンル | ロールプレイング女主人公断面図売春/援交妊娠/孕ませ複数プレイ/乱交露出巨乳/爆乳 |
「RPGの皮を被った抜きゲー」って、実は最高の誉め言葉だと思いませんか。
ONEONE1最新作『終末のオルターエゴイズム』、ズバリそういう作品です。価格は7,920円、DLsite評価は星4.7(5449件)。この評価数と点数の組み合わせは、ちょっとやそっとでは出ない数字ですよ。
ダブル主人公・白雪と夜鶴によるバディRPGで、現代日本を舞台にストーリーを展開。CG枚数380枚以上、叡智シーン260以上、エンディング10種類以上という、数字を見るだけで少し目眩がするボリューム感です。フルボイス実装で、同人の枠を軽々と超えてきています。
この作品の刺さりポイントを一つ選ぶなら、「2人主人公という構造が、叡智面にもゲーム面にも全部効いている」ことです。白雪のみ、夜鶴のみ、2人同時――それぞれで会話やリアクションが変わる設計になっていて、周回するたびに違う体験が待っています。3周どころか、それ以上遊べるように組み立てられていますね。
ゲーム性についても正直に言います。レベリングはあります。ただ、イージーモードではボス戦の勝敗を選べるし、ザコ戦はシンボルエンカウント方式で回避可能。「RPGは好きじゃないけどONEONE1の叡智が欲しい」という方でも、ストレスなく叡智シーンへ到達できる導線がしっかり作られています。
処女スタートと非処女スタートが選べる点も継続搭載。経験値の積み方によってステータスが変化し、それがシナリオの反応にも影響してくる。「堕ちていく様子を自分でコントロールしながら見守れる」という感覚、これが刺さる人には本当に刺さります。
一点だけ正直に触れておくと、一部のシーンで描写に納得いかないという声も散見されました。演出の細部が気になるタイプの方は、体験版で相性を確認してから購入するのが賢明です(セーブデータ引き継ぎ可能です)。
7,920円という価格に躊躇する気持ちは分かります。でも、「この一本で年末年始が埋まる」という感覚は、たぶん正しい。






