📋 作品情報
| サークル名 | リンゴヤ |
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| 発売日 | 2021-06-01 |
| 価格 | 2,640円 |
| ジャンル | マンガラブラブ/あまあま足コキオナニー顔射中出しパイズリフェラチオぶっかけ総集編マンガ・CG特集!『キーワード検索』を活用して、好みの作品を見つけよう! |
「読んでいる最中に、自分がエロ漫画を読んでいる」という感覚が、五臓六腑に染み渡る瞬間ってありますよね。
リンゴヤ「休日シリーズ総集編I」は、その感覚をこれでもかと味わわせてくれる一冊です。価格は2,640円。7作品+描き下ろし34pという総集編で、DLsite評価は星4.8(7210件)。この件数でこの点数は、ちょっと異常な水準です。
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**行為の「説得力」が、この作品の核心にある**
行為シーンに至るまでの前戯が、丁寧にページを割いて描かれています。イチャイチャ→ムラムラ→前戯→本番という流れが省略されていないから、ご褒美シーンに辿り着いたときの没入感がまるで違う。「なんか始まった」じゃなくて「来た」という感覚になれる構成です。
そしてその本番シーン、体位のバリエーションと女の子の表情の描き分けが異常に丁寧なんですよ。シーツを掴む指先、身体を反らせる角度、快感で意識が飛びそうになりながらもキャラクターとしての可愛さが損なわれない表情——細部の密度が、読めば読むほど好きなポイントを増やしてくれます。
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**7人それぞれに、ちゃんと「その子らしさ」がある**
総集編でありがちな「全員同じ感じ」にならないのが、この作品の誠実さだと思います。スパッツのフェチ描写が高密度な回、金髪お嬢様キャラが主従逆転で攻めてくる回、ボクっ娘の奉仕回——それぞれにキャラクターの個性がシチュエーションと噛み合っていて、7作品通して飽きません。
行為中のとろけた表情と、締めの一コマに戻ってくる普段の可愛さのギャップも、地味に破壊力が高い。
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フルカラー、複数ヒロイン、前戯あり、ご褒美シーンのバリエーションあり。揃いすぎていてズルいんですよね、この総集編。
2,640円という価格に「高いかな」と一瞬迷ったとしたら、その迷いは最初の1話で消えます。






