📋 作品情報
| サークル名 | Unit 03 |
|---|---|
| 発売日 | 2025-12-19 |
| 価格 | 2,970円 |
| ジャンル | ロールプレイング女主人公きせかえ純愛異種えっち羞恥/恥辱精神支配妊娠/孕ませ屈辱 |
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アンホーリーメイデンに溺れた話をします
おすすめ度:★★★★★
最初に言い切っておきます。
「アンホーリーメイデン」は、エロゲRPGの枠をはみ出た一本です。
ビルドによってヒロインの性格も弱点も崩れ方も全部変わる。
それが性的興奮に直結してくる構造、正直反則だと思いました。
どんな話か、まず骨格だけ
記憶を失った女主人公が、箱庭世界のダンジョン攻略を通じて自分の過去を取り戻していくストーリーです。
昼夜のある街で人々と交渉したり、搾取したり、誘惑して体を使ったりしながら先へ進む。
「健全なゲームのフリをして、ちゃんとエロい」という言い方が一番近い。
“ビルド”がそのままエロの文法になる
このゲームの核心はここです。
ゲーム開始時に「生まれ」と「原体験」を選ぶと、初期特性が決まります。
「露出癖」「マゾヒスト」「アナルが弱い」「酒乱」……どれを選ぶかで、主人公の崩れ方のルートが変わる。
たとえば「アナルが弱い高潔処女女騎士」というビルドを組んだとします。
清廉で誇り高い騎士が、まさにそこだけに異常な反応を示す。
その落差が、プレイしていて本当にずるい。
逆に「悪のヤリマン変態シスター」方向に振り切れば、最初から淫蕩全開で世界を泳ぎ回る快感がある。
同じゲームを遊んでいるのに、まるで別の体験になります。
立ち絵に装備品が反映されるのも地味に効いていて、視覚的に「自分が育てたキャラ」として愛着が湧く。
エロいシーンに入ったとき、記号じゃなくて「このキャラのこの崩れ方」として刺さってくるんです。
異種えっち要素もあり、人間以外の存在との肉体関係が描かれるシーンも複数あります。
ダンジョン内の遭遇なのか、街での交渉の果てなのかはビルドと行動次第。
「自分のキャラがどう堕ちていくか」を能動的に選べる快感は、受け身でビジュアルノベルを読むのとは根本的に違います。
RPGとして評価すると
ゲーム性の話もしておきます。
体力・筋力・技術・知性・話術・美貌の6ステータスを自由に割り振る育成は、どのパラメータを伸ばすかで攻略スタイルが変わります。
美貌と話術に全振りして誘惑ルートを突き進むのもよし、筋力特化でゴリゴリ略奪するのもよし。
交渉・花売・略奪の3コマンドは、プレイヤーの「どんな主人公を演じたいか」をそのまま行動に落とし込む設計になっています。
20種以上のエンディング分岐も、一周クリアした後に「次は別のビルドで」と自然に手が動く仕掛けになっている。
ノンリニアな構造なので、攻略順も自由度が高い。
ただし、その自由度の高さゆえ「次に何をすればいいかわからない」と感じる場面は正直あります。
ヒントを探す手間がゲームへの没入を高めるか、ストレスになるかは人によって分かれるところです。
正直に言っておくこと
ボリュームは相当あります。
全エンディングを回収しようとすると、かなりの時間がかかる。
それをコスパと取るか、重さと取るかは遊び方次第です。
テキスト量と世界観の作り込みがかなり本気なので、「サクッとエロだけ楽しみたい」という用途には向いていません。
逆に言うと、ゲームとして面白いところまで辿り着いたとき、エロシーンの興奮が何倍にもなる構造はきっちり機能しています。
同じUnit 03の過去作もゲームメカニクスへのこだわりが強く、「作り込みに信頼を置けるサークル」という印象があります。
本作はその集大成に近い密度だと感じました。
他にも気になるなら
同ジャンルの女主人公×自由度高めRPGとしては、「堕天使のレストレーション」「魔法少女くるみ」あたりが比較対象として挙げられることが多い。
ビルドとロールプレイの自由度という観点では、本作は頭一つ抜けています。
❓ よくある質問
Q. 初心者でもゲームとして楽しめますか?
RPGの基本操作ができれば問題ありません。ただし自由度が高い分、攻略の方向性は自分で見つける必要があります。ある程度ゲームRPGに慣れた方のほうがより楽しめると思います。
Q. エロシーンだけを目的にしても楽しめますか?
ゲームとして進める過程がエロシーンの興奮を増幅させる設計なので、飛ばして楽しむ用途には向いていません。ゲームを遊ぶ気があるかどうかで満足度がかなり変わります。
Q. セールやクーポンはありますか?
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